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2022年12月28日
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2022年11月24日

ピアノは1台1台が非常に高価で、1度購入すれば100年以上使用することもできます。
しかし、長年使っていると気づけば傷が付いていたり、音量や音質、鍵盤の不調などと言った不具合が起きることがあります。
これらの不具合の原因は、ピアノの汚れである可能性があります。
汚れを放っておくと、大切なピアノの故障に繋がってしまうためピアノをお手入れすることをお勧めします。
今回は、ピアノが汚れてしまう原因やパーツごとの汚れの落とし方、ピアノを長持ちさせる為に気を付けることをご紹介致します。
目次
・ピアノが汚れる原因
・外装面のお手入れ方法
・鍵盤の掃除方法
・ペダルのお手入れ方法
・ピアノを長持ちさせる為に気を付けること
・持っておくと良いお手入れグッズ
・お手入れをしても不具合が治らない場合
・まとめ
ピアノが汚れる原因

ピアノは長年使用していると室内で舞い上がるホコリや、ピアノに触れることによって付着する指紋、手あか汚れ、季節による気温・湿度によるカビ・サビとピアノを汚れてしまう原因は多く存在します。
このような汚れをそのまま放置しておくと、音量と音質の変化、鍵盤の不調などのピアノの不具合が生じます。
最悪、ピアノが故障してしまう恐れもあります。
しかし期間を決め適度にお手入れ行うことで、ピアノは長くきれいに保つことが出来ます。
お手入れ方法は難しいものではなく誰でも簡単にできるものです。
各ピアノの部分ごとのお手入れ方法をご紹介します。
外装面のお手入れ方法

ピアノの外装面には、ホコリと手あか汚れが付着します。
外装面のお手入れに、毛ばたき・タオル・フランネル生地を使用します。
フランネル生地とは、一般的に衣類やシーツなどに使われる、絹で作られたやわらかく軽い毛織物のことで、通称ネル生地とも呼ばれます。
〇まず毛ばたきでピアノに蓄積されたホコリを落とします。
〇次に水を含ませ、かたく絞ったタオルで外装面を水拭きし、手あか汚れを落とします。
〇最後に乾いたフランネル生地でやさしく乾拭きをして仕上げましょう。
乾いたタオルで強く擦ると外装面に傷がついてしまうため、必ず水を含ませたタオルを使って下さい。
また、お持ちのピアノの塗装が半艶仕上げや艶消しの場合は、強い力で擦ってしまうと艶が出てしまうため、優しく拭き取るようにしましょう。
これでピアノの外装面のお手入れは終わりですが、ピアノの外装面はホコリがつきやすくなっています。
またホコリを溜めてしまわないように、適度に毛ばたきを使ってホコリを払い落として下さい。
鍵盤の掃除方法

鍵盤部分は、最も触れることが多いためピアノの中で1番汚れやすい部分です。
主な汚れは、指紋・手あか汚れです。
汚れを落とす方法は、外装面と同じように、かたく絞ったタオルで鍵盤を水拭きしてから、フランネル生地のクロスで優しく乾拭きをして下さい。
鍵盤の汚れが気になる場合は、鍵盤クリーナー(キークリーナー)を使うのも良いでしょう。
鍵盤表面にクリーナーを吹きかけ、かたく絞ったタオルで液剤が全体に行き渡るように丁寧に引き延ばして下さい。
鍵盤全体に液剤を塗ることができたら、乾いたタオルで良く拭いて仕上げましょう。
鍵盤クリーナーは使うことによって、汚れが落ちるほかに、鍵盤表面にツヤが出る効果があります。
しかし鍵盤クリーナーは黒檀調天然木など、鍵盤の上面の素材がアクリルペットやフェノール以外の鍵盤に使う事は出来ないので要注意です。
鍵盤クリーナーを使いたい方は、お持ちのピアノの素材を確認して下さい。
ペダルのお手入れ方法

ペダルの主な汚れは、サビです。
ペダルを踏んでいる足から出る汗が原因で、ペダルはくすんでしまいます。
ペダルは真鍮(しんちゅう)という素材で出来ており、真鍮は水分に非常に弱く、水が少し触れただけでも酸化してしまい、すぐにくすんだ色に変色してしまうのです。
ペダルのお手入れには、金属磨き・金たわし・サビ落とし剤・クロスを使います。
まず金たわしにサビ落とし剤をつけて、ペダルのサビが落ちるまでひたすらに磨いて下さい。
この時、ペダルの下に新聞紙を敷いておくと汚れが床に付着する心配がないのでおすすめです。
サビが落ちてきたら金たわしに金属磨きをつけて、磨きます。
磨き終わったら、次はクロスに金属磨きをつけて優しく、丁寧に磨いていきましょう。
ピアノを購入した当初のような光沢が出てきたら、お手入れ完了です。
ピアノを長持ちさせる為に気を付けること

これまで紹介してきたお手入れ方法で、皆様のピアノは見違えるようにきれいになったと思います。
しかしピアノの不具合の原因は汚れだけではないため、下記の行動にも気を付けて下さい。
〇ピアノに物を置く
ピアノが良い音を出す条件は、ピアノ全体の振動が大切です。
ピアノの上に物を置いていると、振動が吸収され、響きが悪くなり、雑音が出てしまいます。
そのため、ピアノの上に物は置かない事をおすすめします。
〇フルカバーを使う
せっかくきれいになってピアノがまた汚れてしまわないようにと、フルカバーをする方も少なくないのですが、フルカバーをすることで風通しは悪くなり、湿気によりカビやサビが発生してしまいます。
このように、ピアノをきれいに保とうとフルカバーをしたにも関わらず、逆の効果を生んでしまうため、ピアノのフルカバーはおすすめしません。
持っておくと良いお手入れグッズ

ここまでご紹介してきたピアノのお手入れの中で、さまざまなお手入れ道具が登場してきました。
登場してきたお手入れグッズは最低限持っていることをおすすめするものなので、各グッズずつ再度ご紹介します。
・クロス(フランネル生地)
一般的に衣類やシーツなどに使われる、絹で作られたやわらかく軽い毛織物のことで、通称ネル生地とも呼ばれます。
布であるので、使用後水洗いし保管すれば繰り返し使用が出来ます。
1枚数百円と簡単に手に入れることができるので、ピアノの鍵盤用と外装用と2枚用意しておくと良いです。
・毛ばたき
ピアノの表面や鍵盤面についたホコリを払うために使う、やわらかい毛ばたきがあると良いです。
どこにでも売っている市販のモップにはピアノに適さない薬剤が含まれていることがあるため、市販モップでの代用はせず、専門店での購入または、ピアノ専用の毛ばたきを購入することをおすすめします。
・鍵盤用クリーナー
ご自宅にあるウェットティッシュや、除菌シートで鍵盤を拭いてしまうと、含有成分によって鍵盤を劣化・変質させてしまう恐れがあります。
そのため、鍵盤専用のクリーナーのご使用をおすすめします。
しかし、鍵盤用クリーナーもお持ちのピアノの材質によっては、使用できないものもあるので、使用する前に楽器専門店や調教師に確認をしてもらいましょう。
・金属磨き
金属磨きは別名研磨剤とも呼びます。
金属磨きは、ペダル以外でも金具部分であればどこでも使用ができ、価格も1000円以下なので、1つ持っておくことをおすすめします。
・サビ取り
ペダルなどの金属面のサビがひどい時に使用してください。
こちらも金属磨きと同様に、市販で1000円以下と安い価格なので1つ持っておいても良いでしょう。
・金たわし
いままでは、『ピアノ専用』をおすすめしてきましたが、金たわしは市販のもので全然大丈夫です。
100円ショップや、ホームセンターとどこでも販売されているので、何個でも購入しておいても良いでしょう。
お手入れをしても不具合が治らない場合

今までご紹介してきたお手入れ方法を実践してみてもピアノの不具合が治らない場合は、もしかしたらピアノの内部が汚れている可能性があります。
ピアノ内部は、ホコリ・カビ・サビ・ネズミや虫が住み着いているといった原因によって不具合が起きます。
素人が無理にピアノの内部のお手入れをしようとすると、ピアノ内部が傷つき故障の原因になってしまう可能性があります。
内部の汚れによるピアノの不具合は無理に自力でお手入れするのではなく、専門業者に依頼し綺麗にしてもらう事をおすすめします。
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まとめ

ピアノはとてもデリケートな楽器です。
その為、長年にわたり蓄積された汚れや劣化によって、すぐに不具合が起きてしまいます。
しかし、お手入れの仕方次第では、何か月・何年とピアノを長持ちさせることができます。
定期的に、正しい方法でピアノのお手入れをし、楽しいピアノ生活をすごしましょう。
2022年11月21日
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2022年11月18日
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2022年11月16日
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2022年7月20日
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2022年7月15日
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2022年7月14日
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2022年6月27日
2022年6月 8日
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2022年5月31日
池田ピアノをご利用いただきありがとうございます!
今後ともよろしくお願い致します♪
2022年5月30日
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2022年5月17日
ピアノの運搬とは、引越しや譲渡、購入などをきっかけにピアノを動かしたい時に、希望の場所へ運ぶことをピアノの運搬と業者では呼びます。
ピアノの調律とは、ピアノの音程を整えるための作業を指します。
ピアノは非常に繊細な楽器であるため、ピアノを置いている環境や扱い方によって劣化し、徐々に本来の音程とは違う『音程のずれ』が起きてしまいます。
ピアノは1台1台が非常に高価で、1度購入すれば100年以上使用することもできます。
しかし、長年使っていると気づけば傷が付いていたり、音量や音質、鍵盤の不調などと言った不具合が起きることがあります。
ピアノの引越しは、ただ単に大きな荷物を運ぶのとは異なり、デリケートな楽器であるピアノは、適切な準備と梱包が不可欠です。



ピアノを選ぶ際、電子ピアノとアコースティックピアノのどちらが自分に合っているか迷う方は多いです。
このブログでは、「それぞれの特徴や用途別の選び方」を詳しくご紹介しております。
冬は空気が乾燥し、暖房の影響もあり、ピアノにとって過酷な季節です。
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「家にあるピアノを手放したい」「もう使わなくなったピアノを売ることはできるの?」
ピアノ運送では"保険の内容を知らないまま依頼する"のが一番危険です。
ピアノは重量があり、作業には専門的な技術と道具が必要になります。
狭い場所へのピアノ搬入は、
ピアノ搬入時の養生は、「床や壁を傷つけないか心配...」
「ピアノって自分で運べるの?」2022年5月12日
私達は50年以上ピアノを取り扱って培った技術力、丁寧さを活かし、ピアノ以外のオフィス機器や調理機器などと幅広い機械の配送設置を行っております。
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2022年4月21日

ピアノの調律とは、ピアノの音程を整えるための作業を指します。
ピアノは非常に繊細な楽器であるため、ピアノを置いている環境や扱い方によって劣化し、徐々に本来の音程とは違う『音程のずれ』が起きてしまいます。
そのためピアノの調律は、ピアノを長くかつ快適に使ってもらうための大事なメンテナンスになります。
また、調律は別の言葉でチューニングとも呼びます。
今回は、そんなピアノの調律についてや調律方法、調律するタイミングをご紹介致します。
目次
・ピアノの調律とは
・調律をしなかったら...
・どのタイミングで調律したら良いか
・調律の方法
・まとめ
ピアノの調律とは

ピアノの調律とは、音程が狂ってしまったピアノを適当な音程に直す事を指します。
ピアノの内部には、鍵盤ごとに1本の金属製の弦があります。
主に室温や気温などの温度や湿度、ピアノの使い込みなど、外的影響が原因で弦が緩んでしまい、本来の音程とは違う音になってしまうのです。
しかし、ここで注意すべき点が、使い込んでいなかったからや外的影響がなくても徐々に音がずれていきます。
その為、ピアノは購入してから何年もずっと放置して良いわけではなく定期的に調律する必要があります。
調律をしなかったら...

①ピアノの使い込み
ピアノの使い込みによって起きた音程のずれの場合、ピアノの調律を長い期間放置していたとしても、ピアノ自体が壊れてしまうということは滅多にありません。
しかし、音程が狂ってしまったピアノで演奏した際に正しい曲調には程遠いものとなってしまうため、演奏者にとってはストレスになってしまうでしょう。
②外的環境(気温、湿度など)
外的影響によって、ピアノの弦部分が錆びつき音程のずれが起きてしまうためそのまま放置してしまうとピアノが故障してしまい、調律の前にピアノの修理、最悪の場合買い直しになってしまいます。
上記のように音ずれの原因によって、調律の緊急度は変わります。
しかし、快適にピアノを使い続けるためには定期的に調律することをおすすめします。
どのタイミングで調律したら良いか

ピアノをより良い状態に保つには、1年に1回~2回。
その中でも、冬と春の間と夏と秋のに調律しておくことをおすすめします。
その季節に調律をしておくと綺麗な音が保ちやすくなります。
しかし必ずその季節に調律をしなければならないというわけではなく、音の狂いに気が付いたタイミングで調律をした方が良いでしょう。
早期に調律をしておくと、音の狂いが軽い段階であるため、調律に掛ける金額が安く済むし、ピアノ内部の劣化の確認もすぐにできるので故障してしまう前に部品のメンテナンスもできるのです。
どのタイミングで調律したら良いか

ピアノの調律は方法は、専用器具であるスクリュードライバーを使ってピアノの弦を巻いているチューニングピンを回し弦の張りを調整します。
ピアノには200本以上の弦があるため、完璧に調律をするには、忍耐力と時間、調律用の専門道具、そしてなによりも絶対音感が必要になってきます。
その為、出来ればピアノ調律技能士免許を持っている専門家、あるいは調律経験のある業者に依頼することをおすすめします。
まとめ

このように、ピアノ気温や湿度、使い込みなどによる衝撃にも影響れてしまう非常にデリケートな楽器です。
ピアノの記事では下記のポイントを覚えておきましょう
ポイント
・ピアノは定期的に調律する
・1年に1回~2回の頻度が最適
・調律は業者に任せた方が安心
今回は調律でなおる音ずれもありますが、チリ・ほこりが原因でピアノの音がこもってしまう場合も多くあります。
チリ・ほこりが原因の場合は、日々のお手入れ又は業者のクリーニングをお願いすると解消されます。
ピアノのお手入れ方法をご紹介した記事も公開しておりますのでぜひご覧ください♪
2022年4月 8日
ピアノの運搬とは、引越しや譲渡、購入などをきっかけにピアノを動かしたい時に、希望の場所へ運ぶことをピアノの運搬と業者では呼びます。
ピアノはデリケートかつ金属と木材で出来ておりに非常に重いです。
無理に自力で運ぼうとした際、物件に傷がついてしまったり、ピアノの破損、運ぼうとした本人の怪我など、事故が起こってしまうリスクが大幅に上がります。
そのようなリスクを避ける為に、ピアノの運搬は専門の業者に依頼することをおすすめします。
今回は、業者がどのようにピアノを運んでいるか、安心して頼める業者の選び方のコツや業者での予算金額の仕方などみなさまのとってお役に立つ情報をご紹介します。
目次
・ピアノの運搬とは
・ピアノの運搬業者選びで気を付けること
・ピアノの運搬方法
・ピアノ運搬の予算決定方法
・まとめ
ピアノの運搬とは
ピアノの運搬とは、ピアノをお客様の希望の場所へ運ぶことをピアノの運搬と業者では呼びます。
運搬の意味とは乗り物を使った遠距離の荷物移動と、人が手で移す場合も指すため、歩いても行けるような近い距離に物を移すことも意味します。
トラックでの遠距離+目的地到着後の室内への移動がメインとなる運送業では、運搬という専門用語はよく使われます。
ピアノの運搬業者選びで気を付けること
大切なピアノが壊れてしまわないか怖くて、業者に頼むのが怖い人も多いと思います。
実際に、業者に依頼したがピアノやお部屋が傷ついてしまったというトラブルも多く耳にします。
そこで、皆さんが安心してピアノの運搬を任せる事のできる業者の特徴をご紹介致します。
①経験、技術力
荷物を無事に目的地に届ける為には、ピアノに対する専門的な知識、運搬や大型車の運転において高い技術力が必要になります。
業者が高い技術力や経験があるかどうかを判断するためにも、過去の実績や事例を確認しておくことをおすすめします。
②提案力
優良な業者は技術力の他に高い提案力も備えております。
高い技術があるからたくさん依頼が来て、多くの経験があるからこそお客様1人ひとりのご希望に合わせた最善の運搬方法を提案できるのです。
そのため、業者の人柄・能力・考え方などがよくわかる打ち合わせでは、なんでも「わかりました」と言っている業者よりも「ここはこのようにした方が良いです」などと提案も出してくれる業者の方が、信頼性は高いためよく見極めてみてください。
③車両、使用する道具
ピアノにもアップライトピアノやグランドピアノ、電子ピアノやオルガンと様々な品目があります。
様々な種類のピアノを安全に運搬するためには、大きさや形状、運搬場所に合わせた車両と道具を使う必要があります。
荷物のサイズ・重さ、場面に合わない道具・方法で運搬してしまい、衝撃によるピアノに傷をつけてしまうと言ったトラブルは多くあります。
そのようなトラブルを避けるために、あらゆる種類の車両と、道具を保有している業者を選ぶと良いでしょう。
業者が所持している道具を確認するためには①技術力と同様に、事例紹介等で記載されている場合が多いのでそちらで確認が出来ます。
上記3点を見極める為方法として、業者のホームページを確認してわかるものもあるが、その他にお問い合わせをして実際の業者の方と多くの業者と積極的に打ち合わせをしてみて下さい。
ピアノの運搬方法
ピアノの運搬では、様々な方法があります。
アップライトピアノや電子ピアノでの運搬では、主に業者が2人1組で行います。
グランドピアノなど更に大きく重いものは、2人だけでは事故につながる可能性があるため、3~4人1組で作業を行います。
ピアノの移動は通常人力で行いますが、ピアノを運び出したいまたは入れたい場所がと2階以上の高所、または階段がピアノは通れない幅、エレベーターが使えないなど、建物内部からピアノを運び入れることが難しい場合には、クレーンを使用します。
アップライトピアノ、電子ピアノ、電子オルガンは本体をそのままジャバラと言った青い布や布団などを使用して、本体が傷付かないように梱包し、運搬を行います。
グランドピアノは他のピアノと違い、複雑な形状でより一層傷がついてしまうリスクがあります。
その為、足の部分と本体を分け、それぞれ梱包して運びます。
また、ピアノ本体部分は幅が広いため、横向きではドアから通ることは難しいので、本体を縦にして運びます。
ピアノ運搬の予算決定方法
ピアノを運搬する際の、金額は県内から県内の近距離なら20,000円~30,000円、他県へ運ぶ場合は50,000円~100,000円程度が相場となっております。
しかし上記は平均的な金額であり、運搬距離の他にピアノの種類、重さ、運搬内容によって左右します。
業者が金額設定方法で注目するポイント
①ピアノの種類
グランドピアノ、アップライトピアノ、電子ピアノ、電子オルガン等のピアノの種類によって重さ、大きさが変わるので金額も変動します。
ここで、業者は作業スタッフが何人必要か判断します。
②ピアノの型番
①の種類の他に、ピアノの型番でもピアノの大きさ、重さは変わりますので、業者は型番にも注目します。
型番とはピアノの型式番号です。この番号によってピアノのタイプがわかるようになっています。
【アップライトピアノ】
天屋根のフタを開けていただき、覗きこむと金色のフレーム右側または中央に刻印されています
【グランドピアノ】
大屋根を開けて、本体内部にあるフレームの右上面にあります。
【電子ピアノ】
棚板下側(鍵盤の下の板の下側)もしくは背面などに貼られたステッカーの「Model」の欄に記載されています。
③運搬の距離
最初にお話しした通り、運搬の距離も料金を出すときの大事なポイントです。
基本的には、10km単位で金額が変わりますが、運搬距離が50km以上からは20㎞単位で金額が決まる業者が多いです。
④運搬場所
運搬する希望の場所によって、使用する道具が変わってきます。
上記の運搬方法で紹介したクレーンについても使用する際には別途金額が掛かります。
また、中には階数、段差の有無などと建物の構造によっても金額が変わる業者もあります。
この4点を業者では注目して、作業金額を出しています。
<ピアノ運送費用の計算方法>
基本運送費用+特殊作業料金=運搬の総金額
ピアノの運搬を頼みたい方は、運び出したい建物、運び入れたい建物の構造を意識して、業者に見積もりを出してもらうのも良いでしょう。
まとめ
以上のような内容で、ピアノの運搬や運搬金額が決まります。
みなさまにとって満足のできるピアノのお引越しが出来ることを祈っています!
池田ピアノ運送では、
『お客様の夢を叶えるお手伝いをさせていただく』をモットーに
荷物の運搬、ご希望の場所への設置、ピアノのメンテナンスとピアノの1~10まで全て対応可能なピアノの『プロ』です。
ピアノの運送設置の他にも、美術品や家電の配送設置や倉庫賃貸などのサービスも展開しておりますので、
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2022年3月18日