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2011年6月 6日

被災地の方とのお話

 こんにちは。ブログ担当・小久保です。

当社のお仕事は全国区。


必然的に、今回の震災被災地の各県の方々とお話の機会があります。

今日、私が懇意にしていただいている通信関係の販社様から、

「宮城の沿岸部に配送できる??」

とのお問い合わせをいただきました。

震災後、様々なお客様から当社の全国ネットワークを頼りに東北への

配送案件のお話を以前よりもいただくようになりました。

都度都度、該当の拠点に打診して状況の確認をするのですが、

やはり現地はまだまだフル稼働の状況ではなく、関東から、普通だと

指定期日にお届けが出来る荷物が、大手の運送会社様でもなかなか

お約束が難しいようです。

宮城では塩釜、気仙沼、松島、女川とやはり被害が大きかったエリアへ

輸送のお話が非常に多く、道路が大変な混み具合だそうです。



3/11は関東でも大きく揺れましたが、東北に比べるとかわいいものでした。

やはりあの巨大津波による被害が最も大きかったのでしょう。

テレビの報道に私も連日見入っていました。

でも分からない。

想像や一部映像の中で視覚として情報は入ってきたとしても、

あの津波の恐ろしさと、今の東北の現状は実際に目の前で見ないと

分からないと思います。



去年の秋にT電力様の大判プリンター交換で女川に行きました。

海岸線を走り、メーカーの方と松島の港で「姿ウニ?」食べました。

あの漁港の海鮮レストラン、どうなったんだろう???

私にとっては一つの思い出のレストランですが、現地の方々は、

「あそこ、どうなったんだろう???」が日常的に山ほどあるんでしょうね。

普段はあまり感傷的にならない私ですが、想像すると心が痛みます。

この痛みが電話の度に頭のほとんどを占めています。

でも明らかに伝わってくるのが、現地の彼らの再建への熱意。

「俺たちに任せろ!」

「何が何でも元通りになるぞ!」

凄いです。。。

私は元は関西人ですが、関東も長い。

仮に関東大震災が来たら関東人として彼ら東北人と同じくありたい。

そんなことを思いながら彼ら東北人と話します。


※今回の震災で被災された方々に
 謹んでお悔やみとお見舞いを申し上げます。
 一日も早い復興と再建を心よりお祈り申し上げます。

頑張ろう!!日本!

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